MITAKA SOHO CLUB

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自由にのびのびと
活動しよう!

ただし悪いことは厳禁!

これが当倶楽部の
基本ルールです。

  「三鷹SOHO倶楽部」 規約 (2005.1.28改訂)

結成

第1条 我々は物心ともに豊で実りある人生の実現を目指し、市内外のSOHO及び関係者有志に呼びかけ、三鷹SOHO倶楽部(以下「本倶楽部」という)を結成する。

目的

第2条 本倶楽部の活動主目的をサロン(社交場)の提供とし、会員相互の自発的な勉強会、ビジネス情報の受発信を行う。

会費

第3条 入会金、会費などは当面の間無料とする。ただし、必要があればその都度徴収する。

会員と組織

第4条

  1. 本倶楽部は、役員(運営メンバー)の判断により推薦を受け、かつ、役員会の承認を得た人であれば参加することが出来る。
  2. 本倶楽部は、他団体との緩やかな連携を持ち、しなやかで柔軟な組織を形成する。

役員

第5条

  1. 本倶楽部に次の役員をおく。
      
    代 表  1名
      
    若干名の運営メンバー
  2. 代表は運営メンバーの互選により決定される。
  3. 代表は本倶楽部を代表し会務を総理する。
  4. 運営メンバーは代表を補佐し、代表に事故のある時または代表が欠けた時は、その職務を代行する。
  5. 代表を含む運営メンバーは役員会を構成し、規約に基づき会務を行う。

役員会

第6条

  1. 役員会は代表、運営メンバーをもって構成する。
  2. 役員会は代表、運営メンバーが必要と認めた場合に、代表がこれを召集・主催する。
  3. 代表は必要に応じ、会議に関係者の出席を求める事が出来る。

営利目的のプロジェクト・チーム

第7条

  1. 本倶楽部の目的はサロン(社交場)の提供であり営利事業は行わない。しかし会員は自己責任において、目的に応じプロジェクトチームを結成し、営利事業を行う事が出来る。
  2. プロジェクト・チームの設置・廃止については、代表の許可を必要とする。
  3. 営利事業にあたって「三鷹SOHO倶楽部」の名称を使用する場合には、付則に則りプロジェクトリーダーが売上の一部を本倶楽部に収める責務を負う。
  4. プロジェクト(仕事)の責任は全てプロジェクトリーダーにある。従って、他の会員への利益分配もない代わりに、責任も一切問われない。
  5. 本倶楽部の目的を達成するため、倶楽部内NPOを設置することができる。

任期

第8条 役員会メンバーの任期は、依頼した日から2年間とする。

除名

第9条 本倶楽部の管理運営上、支障のある行為を行ったメンバーは、役員会で協議の上、代表の権限においてその資格を取り消すことができる。

顧問

第10条 本倶楽部は外部の意見を求めるために、若干名の顧問を置くことができる。

禁止事項

第11条 運営メンバーへの過度な依存や要求、及び個人的便宜の要求などの利己的な行為はこれを禁止する。

事務局

第12条 本倶楽部の事務局は、有限会社日本情報技研(代表:古川あずさ)内に置く。

解散

第13条 役員会全員により、本倶楽部の運営継続の必要性なし、と判断された場合にはすみやかに解散する。

細目

第14条 この規約に定めるもののほか、本倶楽部の運営に必要な細目は、代表が別に定める。

附則

  1. この規約は、平成14年4月1日から施行する。
  2. プロジェクトリーダーは業務上の全責任を負う。また「三鷹SOHO倶楽部」の名称を使用した場合には、売上の5%をロイヤリティーとして本倶楽部に納める責務を負う。ただし同一人物による一期内の納付額は1万円を上限とする。
  3. 上記以外の事態が発生した場合は、役員会の叡智を集め解決にあたる。

以上

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